第1回授業 (2024/04/08(月), 10(水)) 「イントロダクション」

この授業について

この授業の目的

授業について

履修について

授業の進め方、単位について

大まかな予定

使用する機器について

ハードウェア、ソフトウェア

ハードウェア: 物理的な装置

ソフトウェア: 物理的な装置を駆動するもの

OS (Operating System 基本ソフトウェア)
機械とアプリケーションの間の橋渡しをするいわば黒子
アプリケーション(ソフト)
その上で様々な作業を行うソフトウェア

機器(PC)について

ハードウェア

OS: Windows 11

利用できるアプリケーション

Microsoft Office

プログラミングソフト

その他

Windowsシステムの基本

基本的な流れ

コンピュータを使うための準備

  1. (電源が入っていなければ)電源を入れる
  2. 「Windowsへログオン」のウィンドウが画面に表示されたら、 自分の「ユーザー名」(ECS-ID)と「パスワード」を入力する。
  3. マウスを使って画面上の「ログオン」と書かれているボタンにカーソル(矢印)を合わせ、 クリック(マウスの左のボタンを押す)して下さい。
  4. これで使える状態になります。
ヒント1
「ユーザー名」を入力した後で[Tab]と書かれたキーを押すと、 次の「パスワード」の欄に自動的にカーソルが移動します。
ヒント2
「ログオン」ボタンをクリックする前に、そのボタンと横に並んでいるボタンとを見くらべてみて下さい。 これだけ縁が二重になっているはずです。 画面上でこのように表示されているボタンについては、わざわざマウスを使わなくても、 キーボードにある[Enter]キーを押すだけでそのキーをクリックしたのと同じことになります。

使い終って帰る時には

  1. 使ったアプリケーションを全て終了させます。
  2. [スタート]⇒[シャットダウン]でシャットダウンを選択し、 出てきたウインドウで[OK]をクリックします。
  3. しばらくすると電源が切れます。

ただし、次に使いたい人が待っている場合には、[スタート]から[ログオフ]を選択して下さい。 今日は、練習のために、「シャットダウン」を選んで電源を落してください (この教室は、授業が終わると鍵をかけて利用できなくなりますので、 授業終了時には、必ず「シャットダウン」をするようにしましょう)。

その他の情報

京都大学情報環境機構の Web ページ

京都大学情報環境機構の Web ページの中に、 「教育用PC端末(固定・仮想)」があります。 端末室の利用についての説明が載っています。 また、京都大学情報環境機構のトップページでは、様々なサービスについてや、システムに関する重要なお知らせ、障害情報やセキュリティ情報を見ることができます。 定期的にチェックするようにしましょう。

また、学生向けのECS-IDの基本的な使い方は、学生向けビギナーズガイドを参考にしてください。 さらに、教育用PC端末の基本的な使い方は、マニュアル・ガイドブックをご覧ください。 特に、はじめにお読みください(PC端末サービス)にある「学生用メールサービス」(KUMOI)や「PandA」の説明は、次回までによく読んでおいてください。

全学向け情報基礎演習テキスト

この授業では、直接は使いませんが、京都大学の全学向けに提供されている 「情報基礎演習」の教科書があります。 この授業で扱う内容と重なるところもありますし、さらに進んだ内容もあります。 必要に応じて参考にしてください。 (アクセス時にECS-IDの入力が必要です。)

情報基礎演習[全学向]教科書

文学研究科学生支援プロジェクト

文学研究科では、博士課程を修了した若手研究者を中心に、 「学生支援プロジェクト」 というものが行われています。 これは、その名の通り、学生(学部生や大学院生)の学習、研究活動を支援するために行われているプロジェクトです。

使っていて分からないことがあったら……

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